現在、お義母さんが通院している病院は
総合病院と泌尿器科だけになりました。
以前は総合病院で違う科を二つ受診、
それぞれ違う日に予約されていたので
ちょっと面倒でした。
ある医師が転勤するということで
それを機会にもう一つの科の医師が
まとめて診てくれることになり受診日がひとつになり、
これは助かりました。
そして整形外科も最後に骨粗鬆症の検査をしてもらい、
医師に相談して薬をやめることにしました。
今は私たちが代わりに行って
湿布薬だけを処方してもらっています。
本人を連れて行かないだけでもどんなに楽なことか・・
コロナ禍以来マスクは手放せないものになりましたが
お義母さんはどうもマスクに苦手みたいで
言われなければマスクはしません。
病院に向かう車の中でも必ず言われてから
バッグの中から取り出すのです。
私には呼吸器系に既往症があるのですが
なんとか今まで新型コロナに感染することなく
過ごしてこれました。
奥さんもお義母さんも東京の息子も罹っていません。
しっかりうがい手洗いをしたおかげです。
そして知らない人とは話さないこと。
もともと人嫌いですけど人混みには行かない・・
こんな小さな23万人しかいない中核都市で、
一日に200人も発症していたのに
コロナは我が家は避けていったようです。
昔、入院8ヶ月という病気を患ったことがあります。
当初は半年の入院ということでしたが、
それだけでも人生終わった・と思ったものです。
会社は9カ月の休職で、なんとか復帰出来ましたが、
どうして私がこんな病気に・と悲観的にもなりました。
そんな私を見舞ってくれた年上の同僚が、
俺はどんな病気でも感染しない・と豪語していたのを覚えています。
何の根拠があって、そんなことを言っているのか不思議でした。
新型コロナ禍でも、
自分は大丈夫だと言っていたかもしれません。
どんな病気でも絶対大丈夫はないのです。
むしろ罹るかもしれないと用心しているほうが、
予防する意味でもいいのかもしれません。
