2026/05/23

ゆうパック配達前の時間指定ができなかった話






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先日、ネットでちょっとした買い物をしたのですが、

送り主が選んだ配送方法がゆうパックで

追跡番号も教えてくれたので安心していました。


ところが、配達予定日に外出しなければならない用事ができたので

再配達になれば手間もかかるし、

配達員さんにも申し訳ない。

そこで私は、配達局に電話してみました。


「追跡番号がわかっているので、配達前に時間指定できますか」

すると返ってきた答えは、思いがけないものでした。

「送り主さまからのご指示でなければ時間指定はできません。

 もしくは、一度配達に伺って不在票が入ってからであれば可能です」


……え、そうなのか。


黒猫さんのように、

追跡番号さえあれば配達前でも

日時変更できるものだと思い込んでいた私は、

ちょっとしたカルチャーショックを受けた。


こちらとしては、

再配達にならないように、事前に調整しておこう・という、

ささやかな気遣いのつもりでしたが、

「一度不在票が入らないと自分では変更できない」


なんとも“昭和の名残り”のようなルール。

もちろん、郵便局にも事情や仕組みがあると思いますが

せっかく追跡番号という便利なものがあるのに、

それを活かせないのは少し残念です。


民間の配送会社は、

アプリでの変更や細かな時間指定が当たり前になっています。

一方で、ゆうパックは「送り主の指示」が強く、

受取人側の自由度はまだ低いようです。

「同じ配達でも、会社によってこんなに違うのか」

と、あらためて感じた出来事でした。


結局、外出から帰ってきて、

玄関を確認すると不在票は入っていませんでした。

まだ配達されてなかったわけですが

取りあえずは二度手間にならずにすみました。


ただ、今回の経験でひとつ学びました。

「ゆうパックは、追跡番号があっても配達前の時間変更はできない」

これを知っているだけで、

次に同じ状況になったときの心構えが違います。


ただ、今回のことを忘れずいられるか心配なオヤジです。









最後までお読みいただきありがとうございました。



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