70歳を過ぎてから、
すっかり老人体質に変化したように感じています。
奥さんが暑いというのに寒がったり、
その逆もよくあります。
さすがに、この2~3日のように猛暑が続くと
いくらオヤジでも暑くて寝苦しい夜になりますが
昨年、このような夜に、
寝始め、急に寒くなり、
掛け布団を首からすっぽりかけて
ほとんど震えるような感じで耐えたこともありました。
約1時間もそんな状況でしたが
少しずつ体も温まり、
布団もかけていられなくなって、
今度は足や腕を投げだして熱を放出する始末・
いったい私の身体に何が起きていたのか・
何が起きても不思議ではない歳ですから
仕方がないことです。
来週、特定検診に行く予定なので
異常がないか、いろいろ調べてもらおうと思っています。
肺がん検診と大腸がん検診、
そして今年初めて有料オプションの「心機能検査」を
受けるつもりです。
費用は1,700円、心臓の元気度を測る検査です。
亡き父は心筋梗塞を患ったことがあるので
私に遺伝しないわけがない。
とことん調べて対策していかないと・・・
レントゲン検査も
若い頃に患った病気の根治跡が残っているため
いつも「要検査」「要観察」と指摘されます。
「要検査」と指摘されたときは
どうせ異常ないでしょう・と思っても
そのまま放置しておく度胸はなく、
いやいやですが再検査するわけですが
気管支拡張症、間質性肺炎の疑いとか言われたら
誰でもビビります。
コンピューターが登場するまでは
昔の現像写真を並べて診断していたようですが
いまは医師が目の前のモニターを見ながら
以前の画像も見せてくれるのですから、
素晴らしい時代になったものです。
特定健診はこれからも毎年受けます。
呼吸器系の病気が一番怖いのですが
他の病気でも入院することがないように
命根性汚く生きて行こうと思っています。
神様は試練と共に脱出の道も備えて下さる・はずですが
もう試練はもういりません。
これ以上の試練は辞退します。
残りに人生、平穏で健やかに暮らせてください。
そして共に歩いてくださいますように。

