東日本大震災が起こった3月11日・
その一か月後に父が亡くなりました。
すでに15年も経ったのに驚きます。
この発生当時のことは忘れることはないと思います。
駐車場の何台もの車が前後に大きく揺れるのは本当に不気味でした。
その8年後に母が亡くなりました。
私はまだ働いていて、
夜勤の時に一度だけお線香のニオイがする・と
感じたことがありましたが、
それ以降は母が気配を見せることはありません。
ちょっと残念です。
この歳まで生きていると
それなりに霊的な出来事にも遭遇するものです。
長年勤めていた会社でも様々な超常現象が起きました。
私とその場にいた部下の二人だけが
大きな物音に飛び跳ねたことがありました。
慌てて何ごとが起きたのか走り回るも
他には誰もその音を聞いていなかったのです。
私たちから5mも離れていなかったのに・・
他にも夜勤の時に大きな話し声がして、
駆け付けてみると誰もいなかった・・
天井裏を歩く明らかに小動物ではない大きな物音・・
和室の床の間に飾ってあった掛け軸がいきなり
音をたてて揺れたり・・
極めつけは自分のデスクの上で
黒いバインダーが触ってもいないのに
蝶々のようにバタバタしているという、
目を疑うような現象もありました。
この時は自分だけでなく他にも目撃者がいて
翌日には事務所内に盛り塩が用意されました。
幻聴、錯覚と言われればそれまでのことですが、
どうにも説明ができないことばかり。
先日の釣りでもびっくりするような現象が起きました。
画像にあるような漁港内のクルマ転落防止用のガードレールが
突然ガーンというか、ゴーンというか、
とにかくびっくりするような大きな音をたてたのです。
もちろん周りには誰もいないので
ただただ驚くばかりでした。
冷静になって釣りのオモリをぶつけてみましたが
カーンと軽く乾いた音であの音とは全く違いました。
もし石だとしたら、
こぶし以上もありそうな大きな石でなければ
あのような音は出ないでしょう。
ただ、雲ひとつない快晴で
気温もどんどん上昇していた時間帯だったので
ガードレールの鉄板が膨張して音鳴りがした・とか、
科学的に説明できる現象なのかもしれません。
それでも、自分ひとりだったのでとにかく驚きました。
霊的な何かが私の向けて鳴らしたのかもしれない。
怖いですね~