先月の地震で「後発地震注意情報」が発令されました。
これで二度目。
M8後半からM9級の地震と津波が予想されているのが
いつ発生してもおかしくない千島海溝超巨大地震・・
北海道南東部では20m~30mの津波が予想されています。
北海道に住んでいる以上、
地震とは向き合っていくしかないと分かってはいるのですが、
それでも揺れを感じるたびに、
心臓が縮むような恐ろしさを感じます。
そんなとき、奥さんが非常食セット買ってくれました。
いつ来るかわからない大地震ですが
できることだけでもしておこう・ということです。
飲み水は水道水をペットボトルに詰めて備蓄しています。
5リットルのペットボトルを6~7本。
さらに、よくわからないのですが
20リットルくらいの水専用容器を1つ。
合わせて50リットル近い水があると、
数字以上の安心感があります。
水道水は塩素が入っているので腐りにくいと言われています。
だからこそ、
こうして自分たちで備蓄できるのはありがたいことです。
非常食セットと合わせると、
「もしものとき」に対する心の重さが少し軽くなった気がします。
他にも非常用のトイレ用グッズもあります。
もちろん、備えたからといって不安が
ゼロになるわけではありません。
けれど、家族で話し合い、
できる範囲で準備をしていくことは心の支えになるものです。
ほとんど奥さん主導で用意してくれているのは
ほんと申し訳ないと思っています。
オヤジは思うだけでなかなか行動に起こせないので
奥さんの行動力が羨ましく思う日々です。
奥さんが用意してくれた非常食セットは、
ただの食料ではなく、
「何があっても乗り越えていこう」という、
静かなメッセージのように感じるのです。
息子を関東に残して死ぬわけにはいかないのです。
一年中、出張で全国を飛び回っている息子が
南海トラフ発生時にどこにいるのか・・
それが一番気がかりなのですが
どこにいても神様の御手の内にあって
守られると信じています。