2026/08/27

肋骨骨折、ただの転倒ではなかったようです。






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先日の記事で、お義母さんが介護施設の居室で転倒し、

眼鏡が破損してしまったことを書きました。

その後、修理のために施設を訪れたときには、

顔に擦り傷があるわけでもなく、

どこも痛いところはないと言っていたので、

私も「今回は大丈夫だったのだろう」と安心していました。


ところが休み明けの月曜日は内科の受診日だったようで、

施設の看護師さんに付き添われて病院へ行った際、

そこで初めて「胸が痛い」と打ち明けたそうです。


病院には外科も併設されているため、

急遽レントゲンとCTを撮ってもらったところ、

肋骨が3本骨折、

さらに骨盤にも異常が見つかったとのことでした。


幸い入院までは必要なく、

固定用のバンドで様子を見ることになりましたが、

あの転倒から受診までの二晩、

寝返りも打てずに苦しんでいたはずです。

それでも誰にも言わず、ただ耐えていたのだと思うと、

胸が詰まるような気持ちになります。


「迷惑をかけたくない」 

「大げさにしたくない」


そんな思いがあるのかもしれません。 

これまでも何度か救急車で運ばれたことがあり、

転倒そのものには慣れてしまっているのかもしれませんが、

肋骨の痛みは相当なものです。


聞いたときに痛いと言ってくれれば、

救急当番医でも受診させることができたのに・・

そう思うと、やるせなさが残ります。

とりあえず痛み止めを処方してもらい、

一週間後に再受診することになったそうです。


 高齢になると、痛みを言葉にすること自体が

負担になることもあるのでしょう。

それでも少しでも異変があれば遠慮なく伝えてほしいと

心から願っています。


お義母さんが少しでも楽に過ごせるように、

痛みを抱えたまま夜を越えるようなことが

二度とありませんように。







最後までお読みいただきありがとうございました。



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