先日、初めてカマス釣りを楽しんできました。
カマスといえば本州では比較的身近な魚かもしれませんが、
函館ではあまり馴染みがありません。
私自身も名前は知っているけれど、
実際に釣ったことも見たこともない魚のひとつでした。
今回釣れたカマスは、
本州でよく見かけるような大型サイズではありません。
それでも群れが入っていたようで、
次々と反応があり、とても楽しむことができました。
釣り方は意外にもサバ釣りと同じような感覚です。
最初はダイソージグだけで釣っていましたが
先行者さんが連掛けしているのをみて
私もサビキに変更、これで一気に釣果があがりました。
もちろん、これもダイソーさん・・・
特別大物というわけではありませんが、
竿先をブルブルと震わせながら抵抗する姿はなかなか元気です。
サバとはまた違った引き味があり、
「これはこれで面白いな」と感じました。
函館周辺ではカマスを狙う機会はそれほど多くありませんが、
こうして普段あまり釣れない魚と出会えるのも釣りの魅力です。
同じ場所に通っていても、
その年によって釣れる魚が変わりますし、
思いがけない魚との出会いがあるから飽きません。
今回はサイズこそ控えめでしたが、
初めて釣る魚というだけで十分に価値のある一日でした。
魚の姿を見た瞬間は、「これがカマスか」と少し感動したほどです。
今回は40匹ほど釣ることができました。
若い頃なら数だけを気にしていたかもしれませんが
初めての魚を釣ることができて、
これで十分満足しています。
もう一度だけ狙ってみようと思いますが
一週間後には群れはいなくなっているような気がします。
いつもそんな感じのオヤジなので・・・

