2026/08/23

「見え方」が少しずつ変化しているような気がします






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最後に眼科を受診したのはちょうど1年前でした。

視力の低下が気になっていたこともありますが、

いちばん気になっていたのは白内障の進行具合・・

そのときの診断は「まだ様子を見ましょう」というもので、

ひとまず安心して帰ってきたのを覚えています。


実はそれよりもずっと前、

別の病院で、両眼とも白内障の手術をしたほうがいい・と

勧められたことがありました。 

しかし、どうしても納得がいかず、

今の病院をセカンドオピニオンとして受診したところ、 

まだそれほどではありませんよ・ と言われ、

手術は見送りことになって今に至ります。


ところがここ数ヶ月、

車を運転するときにまぶしさを強く感じるようになりました。 

晴天の時、目に刺さるような光線、

そして薄曇りの時は空全体がまぶしくなるのです。 

雨の日以外はほとんどサングラスをかけて

運転するようになりました。

釣りのときも偏光サングラスが欠かせません。


これは、かなり進行したのではないか・

そんな不安が頭をよぎります。

白内障はゆっくり進む病気だと言われますが、 

自分の見え方の変化を生活の中でじわじわと実感しています。

特に運転は命に関わる場面もあるだけに、

気持ちが落ち着きません。


白内障の手術にはリスクがあるという話も耳にします。

もちろん、手術が必要かどうかは医師が判断することですが、

高齢になってからの手術という言葉には、

どうしても身構えてしまうものです。

ただ、まぶしさや視界のかすみは、

放っておいて良いものではありません。

生活の質にも、安全にも関わります。 

気になる・という時点ですでに受診のタイミングなのかもしれません。


白内障の手術は一般的に安全だと言われていますが、 

それでも「目の手術」というだけで不安がつきまといます。

怖いものは怖いのだから仕方がない。


70代になると、身体の変化は避けられません。

しかし、視界が曇ると心まで曇ってしまう・・

運転の不安、釣りのときの見えづらさ、

日常のちょっとしたストレス。


「見える」という当たり前が揺らぐと、 

生活の自由度が少しずつ削られていくような気がします。

だからこそ、見え方の変化には敏感でいたいと思っています。







最後までお読みいただきありがとうございました。



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