2022/03/30

ふくちゃんのトリミング















60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


画像のふくちゃんはたぶん生後2ヶ月経って

我が家にやってきたばかりの頃・・

すでに毛むくじゃらになっていますが、

今日初めてのトリミングに行ってきます。


人気のお店なのか予約したのは1ヶ月ほど前で

やっとこの日を迎えることができました。

家にはペット用のバリカンもあり、

先代犬はいつも奥さんがカットしていましたが、

今回は我が家にやってきたのが10月で

冬に突入してからのカットは寒いだろう・と

春になったら業者さんにトリミングしてもらうことにしていました。

画像ではアップしませんがそれは凄いことになっています。


ふくちゃんはとても利口な子で吠えないし、噛まない。

トリミングしてもらっている間も

迷惑かけることはないと思います。

ただあまりにも伸びすぎて毛がダマになっています。

毎日ブラッシングしてダマを取っていますが

それでもまたすぐにダマが見つかります。

それだけ毛が長いということですね。


基本料金は聞いていますが

追加料金が発生しそうでちょっと怖いです。

これからもトリミングを嫌がらないように

優しく扱ってくれるといいのですが・

トリミング嫌いにならないように。


お風呂も最初は嫌いでしたが、

ブリーダーさんにいる間に怖い思いをしたのかもしれません。

何度か入るうちに少しずつですが

温かいお湯の気持ちよさがわかってきたようです。

お風呂嫌いを完全に克服させてみようと思っています。


今日は少し短文でした。申し訳ない・・



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


2022/03/29

静観することになった次兄の見舞い










60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


先日書きましたが次兄の病気見舞いのことですが、

しばらくは様子見ということになりました。

私の安易な思いつきで長兄に話したところ、

次兄の返事は予想外のものでした。


今月末には医師の診断もあるし、

初めて”具合も悪いし・”と体調不良を口にしました。

精神的にも落ち込んでいるか、苛立っていたようです。

先日の私との電話では明るく受け答えしていた次兄ですが、

やっぱり調子悪いんだあ・・と改めて実感した次第です。


明るくしていたのを鵜呑みにしてしまった私たち、

本人は心配かけないようにと、

気丈に振舞っていたのかもしれません。

抗がん剤治療を受けているのですから、

いくら自宅にいるからと言っても、

体調悪くなって当たり前なのに、それに気づいてあげられなかった。

本人の言うとおりに”大したことないんだ”と思ってしまった。


確かに私たちが行けば、何もしなくてもいいと言っても

それなりに食べ物や飲み物を用意したりするはずで、

病人にはきついことです。

私たちには今のうちに会っておきたい・、

入院したらしばらくは会えない・と思う気持ちがありますが、

本人にすれば、兄弟よりも今の体調が大事だし、

自分の子供や孫が一番大事であって

兄弟なんか優先順位は低いのかもしれません。


余計な話を持ち掛けてしまって、

長兄には申し訳ないと思っています。

姉とも話したそうでしばらく静観しようということになりました。

今のうちに会いたいと思っても私たちの自己満足なのかもしれません。

本人が”会いたくない、今の状態を見せたくない”と

拒絶しても無理はありません。


安易な発想でみんなを巻き込んでしまったようです。

これからはいいことを思いついても自分から発信すのは止めにします。

黙って頼まれたらするし、都合が悪ければ断るし、

いい人になろうとしないことです。

今回は私が馬鹿だったようです。



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


2022/03/25

がんと闘う次兄のこと













60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


札幌で暮らす次兄ですが

大腸がんを患い、他の部位に転移も見られるようです。

今までは長兄や姉からの情報だけで

正確なことがよくわかりませんでしたが、

先日、電話で話す機会があってやっと納得できました。


今まで断片的に伝え聞いていたことに大きな間違いはないのですが、

やっぱり本人から聞くと納得できるものですね。


大きな病院に入院していたのですが、

朝晩に錠剤を飲むだけだけなので、

自宅療養に切り替えたのは本人の意思だそうです。

しかし2週間に一度は通院して点滴を受けなければなりませんが、

不自由な病院よりは家のほうがいいに決まっています。


家に帰っても一人住まいですから、

入院していたほうが食事に困らないと思うのですが、

家のほうが散歩もできるし、買いものにも行けますからいいと思います。


まだどこの病院もコロナの感染予防のために

一切の面会は禁止されていると思います。

でも、家にいると子供たちや孫とも会えるのですから

精神的にも落ち着いて暮らすことができるでしょう・・


電話で話した時もまったく落ち込んでいるようには感じませんでした。

この数年、首や腰、足と手術を繰り返してきましたから、

”今度はがんかぁ~” と軽い気持ちで受け止めることが

出来ていると話していました。

強がりかもしれませんが・


抗がん剤治療を終えてから、

ゴールデンウィーク頃には手術になるそうで、

もっと高齢者になると手術はしない・というのが

医師の説明らしいです。

60歳代はまだまだ若い・ということですね。


ステージがはっきりと説明されていないのが

ちょっと腑に落ちないところですが、

胃や膀胱にも転移があるようで、

ステージ4くらいじゃないか・と本人が言っていました。


まだまだ食欲もあるし、食べるように努力しているそうです。

一番体重が落ちた頃よりは7㎏ほど戻っていると

自慢げに話していましたが、

これから治療がもっと本格化すると

食欲も気力もなくなるかもしれません。


電話を終えたあとに思ったのが、

元気なうちに一度会っておきたい・ということ。

決して死を考えているわけではありませんが、

体調がいいうちに会っておきたい。

手術が終わったら、もっと体調が悪化するかもしれないし、

何よりも本人の気力が著しく低下するような気がするのです。


私も高齢になりましたが、

まだまだ函館~札幌の往復くらいの運転は平気ですので、

免許を持たない長兄と姉を誘って、

次兄の顔を見てこようと思った次第です。


兄弟といってもみんなが高齢になって

会いたくても体調不良だったり、足が弱くなったりと

そう簡単には会えなくなるでしょう。

日帰りでもいいので、

兄弟みんなが揃ういい機会だと思っています。



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        



2022/03/23

深刻なお墓問題











60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


春の彼岸ということで、祝日の月曜日に

父母が眠るお寺と義姉のお墓にお参りしてきました。

札幌の次兄は大腸がんが見つかり療養中のために

墓参りには来られなかったのは残念ですが、

代わりに私と長兄だけで墓参することにしました。


奥さんの実家のお墓は先々週に済ませていましたが、

その時はまだ30㎝ほど雪が積もっていて、

硬い雪の上からのお参りでした。

私が乗っかっても埋まることもなく、

融けて凍って、また融けて・を繰り返した雪は

コンクリートに引けを取らないほどに頑丈になっていました。

しかし、今回は全く雪はなく、快適にお参りができました。

10日くらいでほとんどの雪が融けてしまったようです。


父母のお寺は10日前にも行ったので、

春のお彼岸、2回目のお参りになりました。


現代のお墓参りはちょっと面倒です。

供物は持ち帰らなければいけませんので、

個人が好きだった食べ物をお供えしても、

持ち帰るのがマナーとなっています。


お寺の納骨堂でもそうです。

屋内だからカラスに荒らされる心配もないので

お供えしたままでもいいように思いますが、

持ち帰るように・としっかりと張り紙がされています。


このお寺のロッカー式納骨堂には

遺骨が2人、遺影だけが1人、安置させてもらっています。

結構大きめのサイズで遺骨は6人まで安置できるそうです。

あと誰と誰が入るのかわかりませんが、

私はクリスチャンなのでこの納骨堂に入るつもりはありません。


でも、現在は教会に集っていません。

毎週日曜日に礼拝を守らなければいけないのに

不良クリスチャンを自覚するだけあって

いつまでも行動を起こさないでいます。


教会員ためのお墓を持っている教会もたくさんあります。

しかし、お墓目当てにその教会に行くのも

後ろめたいし、図々しい気がします。

もしこのまま教会に集うことなく、死を迎えることになったら

クリスチャン共同墓地に入れてもらおうと思っています。


北海道からは遠いのですが、

富士山を望む御殿場にある共同墓地がいいと思っています。

奥さんや息子の近くにいなくても構わない。

クリスチャンですから祈りは伝わりますから・



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


2022/03/17

隣家の新築工事が始まりました













60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


昨年の11月に解体してから約4ヶ月、

やっと隣家の工事が始まりました。


まだまだ雪があった時に

訳の分からない、迷路のような雪かきをしたり、

重機が運び込まれ、トラック2台分の雪捨てがされたこともありました。

その後にも大雪が降ったり、

ホワイトアウトが発生した日の吹き溜まりも凄かった。


そんな土地もようやく地面が顔を出しましたので

今度こそ間違いないようです。

数日前に建設会社の方が手土産を持って

工事開始の挨拶に来られました。


昨年の解体工事の時にも解体専門の業者さんが挨拶に来られました。

その時はタオル1本でしたが、

今回はなんと市内では有名な某和菓子店のせんべいでして、

工事関係で食べ物をいただくなんて初めてのことです。


1~2年前に行われた、細い脇道1本隔てた家の解体新築工事の時は

どなたも挨拶には来ませんでした。

何かが欲しくて責めているわけではありませんが、

やっぱり挨拶って大事だと思います。

それぞれの業者さんの気持ちなんですね。


私たちもいつ工事が始まるんだろうと、

毎日のように話し合っていたのですが、

今回のような手土産をいただいてしまうと、

もう何でも許してしまいます。


多少うるさくても平気・

我が家の前に車を止まられても

どうぞどうぞ・と許しましょう。

別に迷惑と思っていたわけではないのですが、

ずっと気をもんでいたのでこれでようやくスッキリします。


これからは我が家の窓から、

工事の進捗状況を確認させていただこうと思います。

職人さんの仕事中に図々しく見ることはできないので、

休憩時間やお昼休みに窓を開けて見させてもらいます。

早朝散歩の時にはじっくりと・


数日前には電信柱から電源を引いたようで、

細い鉄製の棒を立ててブレーカーやメーターを設置していきました。

一昨日は午前中に大型の重機が来て杭打ちして、

午後からは簡易トイレが運び込まれ、

我が家との境界線ギリギリに置かれましたが、

音が聞こえたりすることはないにしても、

なんとなく見た目がねえ~


でもなんでも許しちゃいます。

せんべいの効果大です。



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


2022/03/12

幻覚か幻聴か・











60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです》

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ        


東日本大震災が起こった3月11日・

すでに11年も経ったのに驚きます。

この発生当時のことは忘れることはないと思います。

駐車場の何台もの車が前後に大きく揺れるのは本当に不気味でした。

函館はそれほどの被害はありませんでしたが、

一人亡くなった方がいたと記憶しています。


その8年後に母が亡くなりました。

私はまだ働いていて、

夜勤の時に一度だけお線香のニオイがする・と感じたことがありましたが、

それ以降は母が気配を見せることはありません。

ちょっと残念です。


この歳まで生きているとそれなりに霊的な出来事にも遭遇するものです。

さらに昔、勤めていた会社では様々な超常現象が起きました。


私とその場にいた部下の二人だけが

大きな物音に飛び跳ねたことがありました。

慌てて何ごとが起きたのか走り回るも

他には誰もその音を耳にしていなかったことが・

私たちから10mも離れていなかったのに不思議です。

 

こんなこともありました。

サービス業だったので会社には床の間付きの和室もありました。

年末の30日にその床の間にお正月の飾りをしていた時のことです。

床の間に飾ってあった掛け軸がいきなりパッタンと音を立てて大きく揺れました。

これには腰が抜けました。

あとでもう一度一人で現場検証をしてみましたが、

いくら深く息を吹きかけても、

掛け軸は微動だにしないのです。

あれは何だったのでしょう・

 

他にも夜勤の時に大きな話し声がして駆け付けてみると誰もいなかった・

天井裏を歩く明らかに小動物ではない大きな足音・などは

幻聴、錯覚と言われればそれまでのことですが、

どうにも説明ができないことも目撃しました。

 

それも私のデスクの上で起きたのです。

当然証拠になる動画があるはずもなく、

こんな状況でおきたことを理解していただきたいと思います。

 

f:id:with_god0324:20190905051226j:plain

f:id:with_god0324:20190905051258j:plain

f:id:with_god0324:20190905051226j:plain

f:id:with_god0324:20190905051258j:plain

 

この状態が連続して蝶のように羽ばたく現象が目の前で起きたのです。

パラパラ動画のようにすればわかりやすかったかもしれませんが、

作れないのでご容赦ください。

 

私が大声で なにっ?これっ!・ と叫んだものですから、

すぐ近くにいた上司も駆け付けて

同じように目撃してくれたのがよかった。

 

でも、数秒後に上司はまるで負け将棋を両手でぐちゃぐちゃにするように

その現象を壊してしまったのです。

もう少し、見ていたかった気もしますが・

大丈夫、なんでもないから大丈夫・と言いながらも

翌日、上司は会社中に塩を撒いて清めていました。



《最後までお読みいただきありがとうございました

  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ   にほんブログ村 シニア日記ブログへ