毎年のことですが、
暮れになるとテレビ番組の話題になるのが
北海道では大みそかの夜に
おせち料理を食べる習慣があるということ。
「年取り膳」といわれ、
旧暦では日没から一日が始まるため、
大みそかの夜に新しい年が始まったのを祝って
おせちを食べる風習が残っている・というのですが
ではなぜ北海道だけなのでしょう?
不思議ですね。
サービス業に従事していた頃は
大みそかは書き入れ時でそれはもう地獄の忙しさでした。
田舎都市の弱小企業でしたが
おせち料理だけでも300個以上、
来店される方もいましたが
ほとんどは夕方まで配達しなければいけないのです。
今は業者に配送を依頼するところもあるようですが
当時はすべて社員で配送を分担、
時間通りに配達しても
留守のために再配達する手間は半端ないものでした。
そんなおせち料理ですが
我が家では毎年九州の専門店から購入しています。
息子が帰省するとお義母さんと私たちで
小さな食卓がいっぱいになるのですが
今年はどうやらお義母さんと3人の年越しになりそうです。
息子は昨年も帰省していませんが
今年は北海道への出張で2度も会うことができたので
年末に帰省してくれなくてもいいと思っています。
本人がじっくり休みたくなったら帰ってくればいいし、
親にために帰省する・のは愚の骨頂です。
お義母さんも年々弱ってきているので
外泊もままならない状況になっています。
でも今年は頑張ってきてくれるようです。
大晦日、おせちを食べたあと
昔は紅白歌合戦などを見たりしていましたが
最近はいつもと同じ時間に寝るようになりました。
元旦はずっとテレビの前で
マラソンを見るのが恒例になっています。
私たちもお義母さんもそして息子も
それぞれの人生があるわけで
それなりに歳とともに変化もしています。
毎年同じことが続くはずもなく、
いつ何が起きてもいいように
覚悟だけはしておこうと思います。
・と言いながら私が一番先かもしれませんが・・
最近血圧が異常に高いのが気になります。
