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大晦日におせち料理を食べて
年取りをする風習が北海道にありますが
子供頃から当たり前に思っていました。
逆にドラマなどで元旦におせちを食べるシーンがあって
たくさんの人が新年の挨拶にやってくるのが
不思議で仕方がなかったオヤジです。
地域というより
裕福な家だけの特別な慣習だと思っていました。
子供のころの大晦日はおせち料理と言っても
ほとんどが母の手作りで
昆布、黒豆ばかり印象に残っています。
この頃、母は編み機を持っていて、
毛糸のセーターを大晦日に合わせて編んでくれていました。
真新しいセーターもたった1度、
大晦日の食事の時に着るだけでした。
母も着物を着たりして・・・
そしてこの時にお年玉をもらうわけですが
末っ子のオヤジはいつも悔しい思いをしていたわけです。
1~2時間のことでも新しい服を着せられたのは
母の幼少期の記憶を継承しているような気がします。
でも元旦には普段着に戻って
新しい服は汚す前に母に回収されたのでした。
今年も何とかいつもと同じ大晦日を迎えられそうです。
年が明けたら、お義母さんの大好きな「魚べい」に行って
お義母さんも普通の生活に戻ります。
我が家は一応、クリスチャンなので
家に神棚もないし、しめ縄も飾りもしません。
なので、松が明けたときに
どんと焼きに行くこともないので
「魚べい」が終われば我が家の正月は終わりです。
穏やかな2026年になることを祈ります。
