寒の戻り・とかでまたまた寒くなった日本列島ですが
最低気温がマイナス3~5℃くらいでも
日中は暖かくなるので道南函館では
冬用の防寒着を着ている人も少なくなりました。
ニュースなどで東京の街中の様子をみると
逆にダウンを着ている人がたくさんいるのには驚きます。
北国では気温よりも
まわりの風景で判断しているように思います。
雪もないのにダウンを着るなんて、
雪が消えたらもう春ですから・・
先日から何度か書いたことですが
大阪の友人の消息が分かりました。
私の知っていた住所では
宛名不在で返送されてきましたが
今度は他の友人から聞いた住所にハガキをだしたところ、
数日して本人から電話がかかってきました。
電話番号がかわったらしいのですが
それなら教えてくれればいいのに・・
相変わらずのルーズさに笑ってしまいました。
でも最悪の事態を想像していただけに
電話がかかってきたときには
少し半信半疑だったオヤジです。
声は似てるけど、弟さんかもしれない・
実は超常現象で
明日になったら通話記録が一切残っていないんじゃないか・・
あれは夢だったんじゃないか・・
布団に入った後にかかってきた電話だったので
いろんなことを考えた夜でした。
翌日も電話がかかってきたので
間違いなく生きているようです。
去年の6月に話したときは
元気いっぱいの大阪人でしたが
その後彼に何があったのか聞いたところ、
両脚を骨折する大怪我をしたらしいのです。
今は仕事もしていないし、
リハビリで忙しいそうです。
とにかく無事でいてくれて本当によかった。
たまに電話で話すだけですが
高校を出た頃からの友人なので
それだけで十分なのです。
とにかく生きていてくれただけで感謝です。
彼が函館に来た時、元町の教会で
病弱な高齢のお母さんのために
祈りの言葉を教会のノートに書いたことがありました。
クリスチャンではありませんが
彼が大怪我してもどうにか生きていること・
私たちと連絡が取れたこと・
すべて神様が導いてくれたものと信じます。
これで彼のことを考えることもなく
ゆっくりと眠ることができそうです。
