先週の初め、お義母さんが入居している施設の看護師さんから
こんな依頼がきました。
「最近、朝起きたときの血圧が異常に高く、
上の数値が180を超えていて、頓服薬を飲ませても
昼過ぎまで下がらないので、
一度かかりつけ医に見てもらってほしい」
次回の受診日まで一カ月もあるので
できるだけ早く診てもらうために
早速、病院に行って予約変更をお願いしたところ、
なんとか翌日朝いちばんで診てもらえることになりました。
今の時代、ほとんどの病院が予約制ですから
症状に変化があった時はちょっと面倒ですね。
直接担当医師に話を聞いたところ、
今処方されている薬は弱い薬なので
ちょっと強めの薬を追加しましょう・と言うことでした。
これで少しは落ち着くといいのですが・・
今回の受診でもっと大切なミッションがありました。
それは今お義母さんが入所している施設のとなりにある病院に
転院させてもらいたい・と相談することでした。
お義母さんはふらつくことも多く、
施設内でも何度転倒したことか・・
歩行器を使うように言われているのですが
たまには面倒になって、
歩行器も杖も使わずに歩いて転倒するのです。
外出時は私たち夫婦のどちらかが
必ず腕を支えて歩いています。
今回のように緊急の変化があっても
主治医が隣りの病院なら、
いつでも診てもらえると思うのです。
施設の看護師さんがすべて調整してくれるので
私たちの出番は無くなりますが
お義母さんも病院で待たされなくてすみます。
半年ほど前まで通院していたのは
総合病院、泌尿器科、整形外科、不定期で眼科・
このうち総合病院と整形がなくなったので
私たちが同伴するのは2ヶ月ごとの泌尿器科だけになりました。
お義母さんも通院の日は買い物したり、
回転寿司を食べるのが楽しみだったので
通院がなくなっても二週間に一度くらいは
お寿司に連れて行こうと思っています。
今回行った総合病院に行くときは
私たちは7時半に家を出ています。
これからは回転寿司の開店時間にあわせて
お義母さんを迎えに行けばいいので
私たちもホッとしています。
そんなミッションに対して医師からの言葉が
「転院は全く問題ないですよ。
〇〇さん、30年間お疲れさまでした~」
なんとこの病院に30年も通院していたようです。
ビックリしました。
