ほんとに1年はあっという間で
今年もお盆の時期がやってきました。
次兄の奥さんのお墓でみんなと待ち合わせ、
お盆とお彼岸、一年に3度はお参りしていますが
いつもこの場所から始まります。
今年は次兄は来られないので
函館在住の兄姉と義兄の4人でお参りしてきます。
ここで証拠写真を撮って札幌の次兄に送ります。
次は両親が眠るお寺です。
ここはロッカー式の納骨堂なので
雨も風の心配もなく、
ゆっくりとお参りできるのがいいですね。
故人の好きだったものをお供えしても
今の時代は必ず持ち帰らなければいけません。
お供えして、お祈りして、
さっさと持って帰るのもどうかと思うのですが
ルールですから仕方がないです。
ここで姉夫婦と別れ、
長兄の友人のお墓に向うのですが
昨年、ここの駐車場で長兄が隣の車に
ドアパンチをしてしまった嫌な記憶が蘇ります。
事故は誰でも起こすし、誠心誠意対応したので
こちら側では問題はなかったのですが
先方が入庫した修理工場が怪しげな会社でした。
最初、見た目は数万で済むはずの
多少の凹みと擦り傷程度で
保険は使わないつもりでした。
修理工場の見積もりは14万円と連絡がきて、
慌てて保険を適用するために
一緒に交番に出向いたのですが
その時、再度傷を見たら
なんと数倍にも大きくなっているのに驚きました。
その後、保険会社からのメールには
支払総額21万円になったとありました。
こんな手口が横行しているんですね。
代車分で金額が膨らんだのは想像できますが
思い出すだけで嫌な気持ちになる、
昨年のお盆でした。

