2026/03/18

年相応の認知症とは思えない・・






ご訪問ありがとうございます。
ポチっとしていただければありがたい・・

にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ    日記・雑談(70歳代)ランキング 
にほんブログ村   日記・雑談(70歳代)ランキング
 
   

数日前のことです。

96歳になるお義母さん、

施設で元気で暮らしているのですが

居室で転倒し、脇腹を強く打ったらしいと

看護師さんから電話がはいりました。


よほど痛みがあるのか

本人から申告があったそうです。

この日は日曜日だったので

翌月曜日に隣接する病院で

念のため検査をしてもらうという連絡でした。


近年、ふらついて転倒することが多くなりました。

その都度整形外科を受診するのですが

ただの打撲だったり、

小さな骨にヒビが入っているとか様々です。

しかし入院するような事態にはなっていません。


今回も骨折とかはないので

痛みが引かなかったら

数日後にまた受診してください・ということだったそうです。


96歳になっても処方薬を自分で管理していたので

まだまだ元気と安心していたのですが

今回の転倒をきっかけに看護師さんが

お義母さんの薬を改めてチェックしてくれたそうです。


そこで驚く事実が判明しました。

総合病院から処方してもらっている、

糖尿病や肝臓の薬など4種類が足りないというのです。

次回の受診までまだ1カ月ほどあります。


間違って処分してしまったのか、

それとも訳が分からなくなって

何度も飲んでしまったのか・


いずれにしても看護師さんから

再処方してもらったほうがいいと言われたので

翌日病院に行ってきました。


ここで初めて知ったのが

再処方になるとすべて自費になるということ。

お義母さんは1割負担ですから

どれほどの金額になるのか恐ろしくなりましたが

薬がないのだから仕方がない。

4種類、26日分で8,000円ちょっとでした。


看護師さんの話だと

お義母さんに薬の確認をした時、

「それは飲まなくてもいいんだぁ・」とか、

自分で飲む、飲まないを判断していたようです。

何の根拠があるのかわかりませんが・・

びっくりですね。


もうお義母さんには薬の管理は難しいと判断、

毎日の薬の服用は施設にお願いすることにしました。

また費用がかさむことになりますが

まだ自分でやれる・と抵抗すると思っていたのに

すんなりとすべての薬を看護師さんに渡したそうです。


いままで頑張ってやってきましたが

きっと本人は面倒になっていたのかもしれません。

きっとホッとしていると思います。


年相応の認知症もすこし怪しくなってきました。

先日奥さんが電話したら、

「何言っているかわからない・

 かけ直したほうがいいんじゃないですか・」と

他人みたいに言われたそうです。


自分の娘も分からなくなったのか・と驚いた奥さんですが

そのあと電話すると今度は普通だったとか・・


こうしてどんどん衰えていくのですね。

お義母さんだけでなく、私たちも・・・








最後までお読みいただきありがとうございました。



高齢者ブログ - ブログ村ハッシュタグ
#高齢者ブログ