2年前の2月、叔父が亡くなりました。
何度叔父の家を訪ねたことでしょう・
従兄弟たちも駆けつけ財産の確認などをしたようですが
煩雑で大変な目に遭ったようです。
叔父は書類や通帳などきちんと保管していましたが
過去に支払った領収書とかも
たくさん整理されて残されていたようです。
しかし、生前のことはしっかりしていましたが
残された遺族が手続等に困らないように
書類や手続き方法、財産すべてをまとめておくことは
していなかったようです。
話はいわゆる終活の話です。
私も今年の夏、71歳になるので
本格的に終活をしていかなければと考えています。
財産は何もないので気は楽ですが
お金の管理は全部奥さんがしているので
私が先に逝っても心配はありません。
終活といっても
様々なものの手続き方法をまとめておくだけです。
私が逝ってもこれひとつですべて解決するような、
ファイルを作成するつもりです。
例えば遺族年金の手続き方法、書類の場所・・
介護保険、健康保険証なども
すぐわかるようにしておこうと思います。
特にマイナカードはお義母さんのも預かっています。
個人的に使っている普通預金の暗証番号、
インターネット関連の膨大なID、パスワードも
今はアプリを使っていますが
紙に印刷しておいた方が無難かもしれません。
今契約しているネット回線は
地元にあるケーブルテレビですから
継続するなり、解約するなり
対面でなんとかなるでしょう。
スマホの契約ですが
今使っているLINEモバイルは店舗がありません。
すべてネットで完結しているので
ID、パスワードがわからなければ何も始まりません。
普段はスマホにロックをかけていて
ロック解除はFace IDを使います。
いろいろと面倒なのでロックはかけたくないのですが
スマホで決済するときには
Face IDを設定していないと使えないので
いまは仕方なく・・・
もう少し高齢になったらロックは外しますが
急に私が逝った時のために
奥さんには教えておこうと思います。
こんな私でも残された奥さんが困らないように
しっかりまとめておかないと・・
つくづく思うのは負の財産がなくて
本当に良かったということ。
感謝です。
