先日、初めて肥満外来を受診しました。
その日を境に自分の中でスイッチが入ったような気がしています。
翌日から、間食をぐっと減らし、
おかずも“大皿から個盛り”へと変えてみました。
たったそれだけのことなのに、気持ちが引き締まるものですね。
まだ6日しか経っていませんが、すでに 約2kg減です。
もちろん、そんなに簡単な話ではないことは分かっています。
落とすべきは「脂肪そのもの」。
ここからが本当の勝負だと自分に言い聞かせています。
診察の数日後、栄養指導も受けてきました。
食事の見直しや量の調整など、
きちんと専門家の視点で整理してもらえるのは心強いものです。
次の受診日は10月・
それまでにどれだけ減量できるか、
楽しみでもあり、少し緊張もあります。
もし手ごたえがあれば、
診察はしてもらわなくてもいいかな・とそんな未来も見えてきます。
正直、もっと早く動けばよかったと思う気持ちもあります。
でも、人間って何かのきっかけがないと動けないもの・・
今回、奥さんが見つけてくれた痩せる注射薬が
私にとっての“きっかけ”でした。
背中を押してくれる出来事があって、
ようやく前に進めた、 それだけでも十分だと思っています。
保険適用の注射薬までの道のりはまだ遠そうです。
でも、もし使わずに減量できるならそれが一番いい。
自分の力で少しずつ体重が落ちていく感覚は、
思っていた以上に嬉しいものです。
これからも焦らず、淡々と、
できることを積み重ねていこうと思うオヤジでした。

