9月、道南近郊の漁港では、
カレイ釣りにとって非常に厳しい状況だったようです。
私は夏場、カレイ釣りには行っていませんが
何人もの釣りYouTuberさんが
苦戦する姿をアップしてくれていました。
結果はほとんどボウズという状態で
今年は本当に魚がいないのかな・・
そんなことを考えながら動画を眺めていました。
私も負けず劣らず不調続きです。
今年はブリもヒラメもまったくだめ。
期待して通ったポイントでも反応はなく、
気がつけば3週間も釣りに行っていません。
今、函館港内で少し大きめのサバが釣れていると
釣りサイトの情報で知りました。
しかし不思議なもので、私が行けば群れは入ってこない、
まるでサバに避けられているように思うほど
タイミングが合いません。
今回こそは朝暗いうちから港へ向かい、
サバやブリの子、フクラギを狙ってみようと思っています。
釣れればもちろん万歳。
釣れなくても、それはそれで次の作戦があります。
場所を移動して、今度はアオリイカに初挑戦です。
最近、なぜかFacebookのリールには
アオリイカの動画ばかり表示されるようになりました。
軽快なしゃくりの動き。
エギを抱いた瞬間のラインの変化。
そして墨を吐きながら上がってくる立派なアオリイカ。
気がつけば何本も続けて見てしまいます。
見ているうちに自分にも釣れるのではないか・と
変な気持ちになってきました。
まだ一匹も釣ったことがないのですが、
Facebookのおかげで気分だけは
すっかりベテランエギンガーです。
竿をしゃくる姿を想像しながら、
すでに頭の中では何杯も釣り上げています。
現実はそんなに甘くないのでしょうけれど。
それでも釣りは結果だけではありません。
新しいターゲットに挑戦するワクワク感。
海へ向かう途中の期待感。
次は何が起きるだろうという胸の高鳴り。
それだけでも十分に楽しいものです。
さて、次回の釣行はどうなるでしょうか。
サバが釣れるのか・
フクラギが回ってくるのか・
それとも人生初のアオリイカと出会えるのか・
結果は海だけが知っています・(笑

