先週、私が通院している病院で
インフルエンザワクチンを接種してきました。
今年はすでに流行しているらしいので
昨年より1か月も早く接種してきました。
怖いですね。
風邪でもインフルエンザでも
高齢者はちょっとしたことで命取りになりますから、
予防接種はなんでも
できることはしておこうと思うオヤジです。
でもコロナワクチンは接種しません。
昨年もワクチンの安全に不安があるという情報が流れて
国が必死にこの情報を否定していましたが
一度広がった情報を打ち消すことは絶対に無理です。
私たちもコロナワクチンの接種はずっと前からやめています。
あのコロナが猛威を振るっていた時でも
私たちは罹らなかったのですから
今さら予防接種しなくても何とか生きていけるでしょう。
あと肺炎球菌ワクチンも接種済み。
なぜ65歳になったら受けるのかというと
65~69歳で肺炎で亡くなった人の割合が
60~64歳で亡くなった人の約2倍も高いそうです。
そして肺炎で死亡する人の97.9%は
65歳以上というのです。
高齢者は生きているだけでリスクだらけですね。
あまり人と会話しないように
マスクも手放さないようにしていれば
発症せずにいられると思うのですが
生きているだけで何が起こるかわかりません。
注意深く頑張って生きていこうと思います。
そんなに長生きしたいとは思わないけれど
とにかく愛犬ふくちゃんよりは長生きしないとね。
今度はふくちゃんの混合ワクチンを接種してきます。

