2026/10/24

函館での二拠点生活がカッコいい・・





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函館の話題を見聞きするたびに

本当にこの街のことをわかっているのだろうか・と感じます。


元TOKIOの松岡昌宏さんは、

東京と函館の二拠点生活を送っていることを公言しています。

函館に仕事や生活の拠点を設け、

「都会でもなく田舎でもない、その空気感が心地よい」と

語っているそうです。


便利さはあるし、自然も近い。

海も山も見えるし、なにより時間の流れが穏やかなのです。

若い頃には刺激的な大都市に憧れても、

人生経験を重ねると、

こうした「ちょうどいい距離感」の街が

心地よく感じられるのかもしれません。


松岡昌宏さんは北海道出身だが、

札幌ではなく函館を選んだ理由について、

「札幌は都会すぎる」

「函館は田舎でも都会でもない」と語っています。


その感覚はわからなくもないのですが

私はそれをネガティブに考えてしまいます。

中途半端で何もいいところがない街・・と。


函館を語るうえで欠かせない存在がGLAYのTERUさんです。

音楽活動だけでなくアート分野でも精力的に活動しています。

近年は函館を舞台にした芸術活動を展開し、

「箱館国際芸術祭」の開催構想を進めていて

函館の歴史的建造物や街並みを生かした国際的な芸術祭を

目指しているそうです。


さらに函館港まつりに関わる楽曲制作など、

地元への貢献も続けています。

ただ有名人が故郷を応援するというだけではない。

「函館に人を呼びたい」 

「函館の魅力をもっと知ってほしい」

そんな思いが伝わってきます。


函館が元気になる話題は

地元に住む人間として素直にうれしいことです。

これから先、函館がどんな街になっていくのだろう。

港まちとしての歴史を守りながら、

新しい文化や芸術も生まれていくのでしょう。


そんな変化を静かに見守っていきたいと思います。

そして願わくば函館の魅力がもっと多くの人に伝わり、

この街を好きになってくれる人が増えてほしいものです。


決して落胆させることがありませんように。






最後までお読みいただきありがとうございました。



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